リフォームコラム vol.41

光と風が行きわたるリフォーム

2022年10月28日
  • #フルリフォーム
  • #リフォーム特集

リフォームで、もっとおしゃれに、光と風が届く住まいに。

「もっと明るい部屋にしたい」
「お部屋に開放感が欲しい」
「外の光や風を奥の部屋まで届けたい」
「家族の気配が感じられる自分の空間をつくりたい…」
そんな場合におすすめしたいリフォームが「室内窓」の設置です。
近年は、部屋の仕切りなど住戸内に窓を設ける「室内窓」が注目を集めています。

では「室内窓」には、どんなメリットがあるのでしょう。

ゆるやかに仕切ることができる

仕切ってあっても、広がりを感じられる空間に

光や風が取り込める

開閉できる窓なら、光と風を取り込んで、明るく風通しの良い空間に

気配が伝わる

窓を通して、お互いの存在や気配が伝わるお部屋に

インテリアのアクセント

素材や色などにこだわることで、お部屋のアクセントに

「室内窓」の種類

室内窓には大きく分けて光と風を取り込むことができる「開閉窓」と光のみを確保する「FIX窓」の2種類があります。
風を通すのであれば「開閉窓」ですが、「FIX窓」も壁のおしゃれなアクセントとしておすすめです。

“光と風が行きわたる”リフォームの魅力

それでは“光と風が行きわたる”リフォームに採用した室内窓の魅力を弊社のリフォーム事例から、ご紹介しましょう。

  • 以下、写真は全て弊社施工事例。

1. 空間をゆるやかに仕切り明るさと開放感を演出

一部をオープンとした間仕切り壁に大きな室内窓を設ければ、圧迫感の少ないおしゃれな空間ができます。

リビング・ダイニングとプライベートスペースをゆるやかに仕切りました。黒い室内窓を採用することで、お部屋全体のデザインに統一感を持たせています。

2. 廊下や玄関に光と風を届ける

玄関や廊下は窓がないケースが多く、光や風が入りにくいことがあります。開閉のできる室内窓が設置できれば、小さくても大きな効果が期待できます。

3. 風の通り道をつくって気持ちの良いお部屋に

外に面していない部屋でも、開閉できる室内窓を設ければ、心地よい風通しを得ることができます。

リビング・ダイニングと子ども部屋の間に室内窓を設けると、ご両親もお子さまも安心。親子のコミュニケーションもとりやすくなります。

4. 部屋を仕切っていてもお互いの気配を感じられる

適度なプライバシーを保つことで、それぞれ別の部屋にいながら、お互いの気配が伝わる空間をつくることができます。

キッチンとワークスペースの間に、すりガラスを入れた室内窓を設けたことで、適度な距離感を演出。

プラスワンポイント!
明かり取り窓・室内窓の設置は、間取り変更と組み合わせるとさらに効果的。

おしゃれで、機能的。お部屋の表情を大きく変えてくれる明かり取り窓や室内窓ですが、その設置場所や形式、大きさなどは、千差万別。また、適度なプライバシーの確保、視線や動線との関係、他のインテリアとのバランスなどについても、専門家のアドバイスが必要でしょう。そして、高い効果を狙うなら、間取り変更から取り組んだ方がよい場合も。まず、どんな家にしたいのかをスタート地点に、経験豊富な専門家にご相談されることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。
リフォーム成功の一番のポイントは、プランナーとお客さまとのコミュニケーションです。
まずはどのような住まいにされたいか、皆さまのご希望をお聞かせください。
お見積もり、プラン作成は無料です。お気軽にお問い合わせください。