事例 File No.92

CaseList

スタイリッシュなキッチンが紡ぐ日常。美しい暮らし方を追求した全面リフォーム

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リフォームのポイント

家族や友人が集うひろびろアイランドキッチンは、
ご夫妻のこだわりを満載したテーブル一体型。

築18年のマンションに新築時から暮らしてきたIさま。ここで育ったお子さまもすでに成人を迎えました。
「生活の変化に合わせて、40代と60代で2回リフォームすれば、生涯住み続けられると考えてきました」とのこと。
今回のリフォームは、その1回目です。
以前の間取りでは、キッチンが狭くて調理スペースが取れず、ダイニングキッチンに隣接した和室はほとんど使わない状態。
収納の少なさも悩みだったそうです。
またアイランドキッチンと一体になったダイニングテーブルは、デザイン性を重視するご夫妻たってのお望みでした。

完成したアイランドキッチンは長さ約3m。人造大理石の天板を薄くすることでスタイリッシュな印象をもたらします。
角の微妙なカーブも、数パターンの中からお選びいただきました。
以前は暗かった廊下が、ルート変えによって窓のある明るい空間に。その光や風はLDKまで届きます。

納スペースも充実。寝室にはウォークインクロゼットも設けています。

いま、ご主人のお気に入りはリビング。
ショールームで見て即決した石のような質感の壁材や、調光できるダウンライトに落ち着くそうです。
奥さまはキッチン。テーブル部まで調理台として広く使えるうえ、食後の片付けも格段にラクになりました。

完成を楽しみにしていたお子さまも、とても喜んでおられるそうです。

部屋の一部を在宅ワークのスペースに >>

リフォーム写真ギャラリー

  • 天板の薄さにこだわったゲート型のアイランド。バックカウンター側にコンロを置くことで、ゆったりとした広さを実現した。カウンター下や壁面には多くの収納部を設けている。
  • 玄関からまっすぐ進んで左に折れていた廊下を、最初に左に向かうよう変更。玄関や通路上に大容量の収納を確保。新しい子ども部屋には回転窓を設置。
  • 寝室は、必要十分な面積を確保した上で、写真右手にウォークインクロゼットを新設。壁の一面は落ち着き感のあるブルーグレーのアクセントクロス。
  • 位置を変えてつくり替えた子ども部屋。クロゼットなど吊り収納もある。回転窓の前には小さなカウンターデスクも造作した。

間取り Before/After

  • Before

  • After

お客さまのご要望

寝室や子ども部屋は狭くてよいので、和室を取り込んだ広いLDKをつくりたい。

プランナーからのコメント

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太田 知子

収納を兼ねたゲート型の造作キッチンと共に、玄関からの廊下のルートを変更して
採光・通風と収納力を確保するプランをご提案。
「日常のモノを見せない暮らしに」というご希望を、きめ細かな収納の工夫で実現しました。

お客さまの感想

マンションでこんなことまでできるのかと驚きました。キッチンの配置や各所の収納も使う側に立った気配りが多く、仕上がりのイメージもきれい。安心してお任せできました。収納も多いので、いまや究極のスッキリ空間をキープできています。

リフォームデータ

事例No. 92 建物タイプ マンション
施主/施地 Iさま 家族構成 3人
リフォーム費 1,326万円(税抜) 施工期間 約2.5ヵ月
築年数 18年 専有面積 65.08㎡
リフォーム箇所
  • ■内装フローリング、クロス貼り替え
  • ■水回りキッチン、トイレ、洗面室、ユニットバス
  • ■造作家具リビング収納、壁面収納、ダイニングテーブル、テレビボード
  • ■その他