事例 File No.49

CaseList

一人暮らしの今後を考えた快適リフォーム

一人暮らしの今後を考えた快適リフォーム

リフォームのポイント

【キッチン】キッチンはクローズドからセミオープンへ。

【玄関】土間にあった下足入れを洋室側の壁へ収めるように変更し、土間を拡張。

【壁面】床下を通っていた配管を壁面へ収め、キッチン、洗面・バス、トイレの段差を解消。
洗濯機置き場とバスルームは床下に配管。

【引き戸】和室奥の押し入れと洋室のクロゼットを撤去し、引き戸でつなげて風通しと動線を確保。

リフォーム写真ギャラリー

  • リビングダイニング 各居室をつなげ、ワンルーム的な大きな空間を実現したLD。白を基調とし、縦のラインを意識した壁面収納のデザインが空間をさらにのびやかに。
  • 収納 寝室の奥は大きなウォークインクロゼットへと変更。
  • キッチン キッチンと洗面室の仕切りを引き戸にしたことで移動もスムーズに。そして、洗面~キッチン~LDを回遊できる便利な動線を実現。
  • 洗面室 右手の引き戸を開くと、キッチンからダイニングを経て外の緑まで見通せるようになった洗面室。収納も十分ですっきりと使える。
  • 玄関 玄関は下足入れを移動して土間を広げた。
  • バリアフリーを考慮して壁を一部なくしたセミオープン型に。家電カウンターは、収納もできすっきりした空間に。
  • 洗面室と場所を変えて、キッチンまでの動線を実現。浴室乾燥が可能となり、お手入れがラクになったことが嬉しい。
  • 節水型トイレを採用し、手洗いを設けることで機能性が向上した。
  • 寝室からリビングを眺める。風のとおりが良くなり、広々した空間を感じられる。
  • リビングダイニング
  • 収納
  • キッチン
  • 洗面室
  • 玄関

間取り Before/After

  • Before

    リフォーム前間取り
  • After

    リフォーム後間取り

お客さまのご要望

同居していたお母さまにも使いやすく、安全で快適なバリアフリーにしたい。
フルフラットの床と、大きなワンルームのような間取り。

プランナーからのコメント

ishikawa

石川 直美

ご自身の今後も考えて「フルフラットのバリアフリー」と「大きなワンルームマンションのイメージ」をご希望でした。そこで床下を通っていた水回りの配管を、壁配管に変更。配管を壁に集約するぶん水回りのレイアウトは制約が多く、トイレやバスの向きをかなり検討しました。開放的な間取りのためにご提案したのが、間仕切り引き戸です。空間をつなげることで動線が改善される点は、設計段階ではイメージがしにくかったご様子ですが、実際にお住まいになり「非常に快適です」とお褒めいただくことができました。

お客さまの感想

ディベロッパーや管理会社と同じグループである安心感。
「バリアフリーにしたい」と相談したときも、配管や梁のことなどを把握していることが、信頼感につながりました。

リフォームデータ

事例No. 49 建物タイプ マンション
施主 Yさま 家族構成 1人
リフォーム費 1,139万円(税込) 施工期間 約2カ月
築年数 20年 専有面積 74.37㎡
リフォーム箇所
  • ■内装フローリング、クロス貼り替え
  • ■水回りキッチン、トイレ、洗面室、ユニットバス
  • ■造作家具リビング収納、玄関収納、ニッチ(飾り棚)、壁面収納、テレビボード
  • ■その他ウォークインクロゼット