事例 File No.42

CaseList

間取りの工夫が生むのびやかな暮らし

リビング・ダイニング

リフォームのポイント

【LDK】独立型キッチンをオープンタイプに変えて開放感のあるリビング・ダイニング・キッチンに。

【洋室・寝室】
壁を作って和室を洋室に変更。押入れ部分を書庫とクロゼットに。

【洗面室・バスルーム】
洗面室とユニットバスの位置を入れ替えて、どちらも広くした。

【収納】
ウォークインクロゼットは独立させて廊下から入れるように。

リフォーム写真ギャラリー

  • リビングダイニング

    キッチンをオープンにして、白でまとめたリビング・ダイニング・キッチン。天井高は2.8mある。
  • 寝室

    和室を独立した寝室に変更し、テレビは壁付けに。落ち着いた部屋になった。
  • キッチン

    高さ92.5㎝のシステムキッチンを選択。色は奥さまのお好みのバーガンディ色。
  • 洗面室

    家事動線を考え、キッチンからも行きやすい洗面室。横長の洗面台はドレッサーを兼ねている。
  • バスルーム

    1418㎜から1620㎜にサイズアップしたユニットバス。暖かく乾燥しやすい床や保温性の高いバスタブなど機能面も大きく向上した。
  • トイレ

    トイレの位置は変えていないが、タンクレスタイプにしたため内部は広々。収納付きの手洗いカウンターも設けて使いやすくなった。
  • 玄関

    玄関には天井高の壁面収納を増設。
  • 和室にあった押入れを書庫に作り替えた。蔵書スペースの確保ができた。
  • 子ども部屋を二室つくった。小さいうちはベッドルームとプレイルームに分けて使用し、数年後はそれぞれの個室にする予定。
  • リビングダイニング
  • 寝室
  • キッチン
  • 洗面室
  • バスルーム
  • トイレ
  • 玄関

間取り Before/After

  • Before

    リフォーム前間取り
  • After

    リフォーム後間取り

お客さまのご要望

若干狭く、間取り上、子ども部屋が1つしか取れないことと、キッチンの高さが合わず身体に負担がかかることが大きな悩みでした。
ゆったりとしたLDKや子ども部屋2室と寝室を確保した上で、独立したウォークインクロゼットが欲しいと考えていました。

プランナーからのコメント

ishikawa

石川 プランナー

マンションでは、1本の廊下の左右が個室で、奥がLDKという間取りが多いものですが、Sさま邸ではウォークインクロゼットや書庫、洗面室などのスペースに曲がり角を設けています。これによって、空間に陰影が生まれて、限られた空間も広く感じられるように。また随所に配置した間接照明も、広さや天井の高さを強調するための工夫です。高い位置から下げる、床面を照らす、天井を照らすなど、さまざまな方向の灯りを組み合わせることで、広々とした雰囲気が演出できました。

お客さまの感想

マンション仲介会社のグループなので購入前に相談。
プラン内容がとてもよかった上、いつも『エル・リフォーム』も読んでいたので安心して依頼できました。

リフォームデータ

事例No. 42 建物タイプ マンション
施主 Sさま 家族構成 4人
リフォーム費 1,160万円(税込) 施工期間 約1.5カ月
築年 13年 専有面積 85.32㎡
リフォーム箇所
  • ■内装フローリング、クロス張り替え
  • ■水回りキッチン、トイレ、洗面室、ユニットバス
  • ■造作家具・収納リビング収納、洋室収納、寝室収納、子ども部屋収納、廊下収納、玄関収納、壁面収納、本棚、テレビボード
  • ■その他--