事例 File No.112

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大好きな場所と住み慣れた家。夫婦二人で寛げる生活

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リフォームのポイント

駅から徒歩4分ほどという好立地のマンションに新築時からお住まいのMさま。お子さまが独立後ご夫婦二人の間取りに変更したいとリフォームを決意されました。お孫さんが遊びに来た時のために、リビング・ダイニングを広くしたい、またご夫婦それぞれの寛ぎのスペースの確保をご要望されていたMさまに、開放的な間取りの変更と共に十分な収納スペース、将来的なバリアフリーを考慮したプランをご提案しました。和室スペースとリビングがつながり、外に家具を置くことなくすっきりと荷物を収納することで空間にゆとりがうまれ、ご夫婦がくつろげる住まいへと生まれ変わりました。

【コラム】私たちのバリアフリー・リフォーム >>

リフォーム写真ギャラリー

  • 間仕切りをなくし、リビング・ダイニングと一続きになった旦那さまが寛げる和室スペース。
  • 奥さまの個室は北側の2部屋を1部屋にし、広々した空間に。
  • キッチンは吊戸棚を無くし、明るく開放的になりました。
  • 浴室はお風呂が大好きな旦那さまのために大きいバスタブを採用しました。
  • 壁の位置を変更し、車いすの動作スペースを十分に確保したトイレスペース。
  • 玄関を開けた正面に、ゴルフバッグなどの大型の荷物が収納できるスペースを新たに設置しました。
  • 将来、車いすにも対応できるよう、玄関は緩やかなスロープにして段差をなくしました。

間取り Before/After

  • Before

  • After

お客さまのご要望

・リビング・ダイニングを広く開放的に
・最新の水回り設備で快適に
・夫婦それぞれのプライベートな空間の確保
・布団や衣類、生活用品がしまえる十分な収納量の確保

プランナーからのコメント

お部屋全体の部屋数の変更と、開放的に暮らせるようにお手持ちの荷物がすっきりと収納できる収納スペースを考慮したプランを、ご夫婦の雰囲気に合った落ち着きのある内装デザインと共にご提案しました。広く開放的な空間で、お二人で寛げる住まいになりました。

お客さまの感想

住み続けて20年になりますがリフォームは初めてのことでした。全て理想通りの仕上がりで、リフォーム後の自宅を見た時は「新しい家に来たのかな」と思ったほどです。それぞれ個室で過ごしたり和室スペースに布団を敷いて寝てみたりと、とても広い空間で自由に寛ぐことができるようになりました。私たち夫婦と同じように長年暮らしたマンションのリフォームを検討される方が多いと思いますが、住み心地も雰囲気も自分たちの理想通りに変えることができるので、部分的なリフォームよりも全面リフォームをおすすめしたいです。

リフォームデータ

事例No. 112 建物タイプ マンション
施主 Mさま 家族構成 2人
リフォーム費 1,216万円(税込) 施工期間 約3カ月
築年 21年 専有面積 83.41㎡
リフォーム箇所
  • ■内装フローリング、クロス貼り替え
  • ■水回りキッチン、トイレ、洗面室、ユニットバス
  • ■造作家具・収納リビング収納、和室収納、洋室収納、廊下収納、玄関収納、壁面収納
  • ■その他洗濯物干し、インナーサッシ、ウォークインクロゼット