
和室のリフォーム
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和室のリフォームは、多くの方からご相談いただく人気のリフォームのひとつです。「和室をどのように活用するか」。実は選択肢は多彩にあります。
たとえば、洋室へ変更したり、昔ながらの趣を残しつつ洗練された和の空間に仕上げたり、畳コーナーとして新たなくつろぎの場を設けたりと、リフォームによってさまざまなスタイルを演出することが可能です。
今回は、そんな和室リフォームのアイデアをご紹介いたします。
1. 和室はさまざまな用途に使うことができる
和室は「リビングの隣でも空間の一体感が感じにくい」といったイメージを持たれることがあります。しかし、近年の和室は畳の色や素材のバリエーションが豊富になり、リビングとの調和を図りやすくなっています。畳の上で座ったり、寝転んだりと、くつろげる空間を保ちながらも、「和」の趣を取り入れた心地よい空間づくりが実現できます。

置き畳を使って手軽にくつろぎのスペースをつくることができます。またへりのない半畳畳に交換すれば、モダンな雰囲気を取り入れながら、ライフスタイルに合わせた和の空間づくりも可能です。

畳の部屋は、お子さまの安全と快適さを考えた空間づくりに適しています。畳はフローリングに比べて弾力性があり、転倒時の衝撃を吸収してケガのリスクを軽減することができます。また、吸音性に優れ、走り回っても床下に音が響きにくい点もポイントです。さらに、フローリングに比べて断熱性も高いため夏は涼しく冬は暖かく、年間を通して快適な環境を保つことが可能です。


ご親族やご友人を迎えるための客間を用意したい方には、和室がおすすめです。普段は家族がくつろぐ空間として使い、来客時にはお布団を敷いて寝室として活用するなど、用途に応じた柔軟な使い方が可能です。


畳も収納も欲しいという方には小上がりの畳スペースがおすすめ。畳の下はすべて大容量の収納庫として活用できるため、生活空間に影響を与えずに収納空間を広げることができます。
2. 和室をつくりかえて生まれる空間
和室をなくすことで、住まいの使い方に新たな可能性が広がります。壁や間仕切りをなくすことで、開放的で伸びやかな空間が生まれます。家族が集うリビングを広げたり、ワークスペースとして活用したり、ライフスタイルに合わせた快適な空間づくりが実現します。


リビング・ダイニングに隣接した和室のある間取りはよく見られますが、畳をフローリングに、また間仕切りをなくして一続きの空間にすることで、より広く開放的なリビング・ダイニングへと変えることができます。


和室をウォークスルークロゼットへと変更し、さらに物干しポールを設置することで、室内でも効率よく洗濯物を干せる便利な空間へと生まれ変わりました。
畳スペースを取り入れることで、くつろぎの場や子どもの遊び場、来客時のおもてなしスペース、さらに収納としても使えるなど、暮らしに合わせて多目的に活用できる空間になります。
いかがでしたでしょうか。
リノベーションの成功において大切なポイントは、デザイナーとお客さまとのコミュニケーションです。
まずはどのような住まいにされたいか、ご希望をお聞かせください。
お見積もり、プラン作成は無料です。お気軽にお問い合わせください。