2021.09.03

Column

特集 vol.33『照明効果で魅せるワンランク上のリフォーム 』

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生活空間をよりスタイリッシュに見せたい。
スッキリとした印象を持たせたい。
そんな時には照明で雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?

お部屋やインテリアに合せてシャンデリアやペンダントライトなどの照明器具を厳選するのも 楽しいですが、ここでは間接照明や壁付けの照明を活用した例をご紹介いたします。

リフォーム時の照明計画の参考にしてみてください。

1.照明の種類と効果
  • シーリング

    天井に直接照明器具を取り付けます。種類やデザインも豊富で数多くの中から、好みに合ったものを選択できます。
    調光機能のあるものも。
    照明器具の下を直接照らすので、テーブルの上やワークスペースなどに適しています。

  • 間接照明

    部屋の端や天井・壁に照明器具を配し、反射などを利用して間接的に空間を明るくします。
    直接に照らすわけではないので、柔らかい雰囲気になります。

  • ダウンライト

    間接照明の一種です。
    廊下や洗面室で使われることが多く、天井に埋め込まれているのためすっきりと見えます。廊下などだけでなく、ニッチや造作の棚などに設置し、お気に入りの絵や小物を素敵に照らすこともできます。

2.照明を活用したリフォーム事例

「大京のリフォーム」がご提案してきた、照明に工夫を凝らした実際の施工事例とその工夫した点をご紹介いたします。

廊下を印象的に

CASE.1
壁面照明で印象的に

玄関に壁面照明を効果的に使うことで、陰影により壁の凹凸が強調され、印象的になります。 エコカラット※とミラーといった人気の高いアイテムも取り入れて、実用性の向上だけでなく、よりスタイリッシュな演出をするのもオススメです。

※エコカラットとは、LIXILの機能性建材(調湿建材)の商品です。

CASE.2
廊下にやさしい木漏れ日を

廊下に面した壁に窓を設けることで、リビングや居室の明かりが廊下を優しく照らします。明り取りの役割だけでなく、帰宅時やトイレへの移動時も家族の気配を感じることができます。
照明器具を使う以外にも、窓を活用することで明かりをもたらすことが可能です。

ニッチや壁面をギャラリーに

CASE.3
壁面照明で印象的に

壁に照明器具と合わせてお気に入りのインテリアや絵を用いて、リビングをギャラリーのように飾るのも素敵です。お気に入りの照明器具があれば、全体のバランスも考慮してご提案いたします。

CASE.4
収納を活用してディスプレイ

せっかくリフォームをするなら、壁面収納と合わせてはいいかがでしょうか。壁面収納の一部をカウンター形状にすることで、いろいろなものをディスプレイできます。さらに、照明を用いることで、ディスプレイされたものが引き立ちます。 

CASE.5
ニッチをギャラリーに

お部屋をお好みの空間に仕上げたら、そこに合う小物も用意して素敵に見せたいものですよね。ダウンライトを活用してニッチに置いたこだわりのインテリアを素敵に見せてはいかがでしょうか。

間接照明でグッとおしゃれに

CASE.6
間接照明とペンダントライトを活用

ダイニングなど、明かりが多くほしい所にはペンダントライトを、リビングなど全体的にほんのり照らしたいところには間接照明を配し、用途に応じて照明を使い分けることも可能です。

CASE.7
間接照明で美しい陰影を

カーテンボックスの中に間接照明を収め、ダウンライトと合わせて陰影をつけています。 壁材などと相まってシックで落ち着いた大人の空間を演出しています。

CASE.8
折り上げ天井で高級感を

天井の一部を折り上げ天井にし、間接照明を配することで高級感が増します。天井の仕上げ、照明の置き方などでお部屋の印象も変わりますので、実現したいスタイルに合わせてご提案させていただきます。

いかがでしたか?
リフォーム成功の一番のポイントは、プランナーとお客さまとのコミュニケーションです。
まずはどんな住まいにされたいか、皆さまのご希望をお聞かせください。
お見積もり、プラン作成は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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