マンションリフォームなんでも質問箱
box

カエルさま

質問日時2018/03/22

私の住んでるマンションは直床式で、フローリング工事はL-45以上の遮音等級の材質を使用すると決められています。直貼り工法なので、既存のカーペット貼りを剥がしてその上から直にクッションフロア?(フロアタイル)を貼っても規約違反には該当しないと言われましたが、リフォームの専門家から見てもそう思われますか?
今まで直貼りだったのだからカーペットを剥がして直に貼っていいのでしょうか?それだとL-45以上の遮音等級を確保できるとは思えないのですが。それともフロアタイルはフローリングではないという見解なのでしょうか?それだったとしても騒音という意味では大変な事になるのではないでしょうか?直床式のマンションでフローリングに変更する時は一般的にはどのような施工方法になるのか教えて下さい。
また、直床式でフロアタイルでリフォームする時は新たに下地を作る必要がある(L-45以上を確保するためには)という事でしょうか?宜しくお願い致します。

回答日時2018/03/23

前回に引き続き、ご質問ありがとうございます。
私、大京リフォーム・デザイン渡邊がご回答させていただきます。

マンションのリフォームの場合、床材の遮音等級は非常に重要です。
規約にてフローリング工事でL-45等級を求められている場合、フローリング以外の床材を使用する場合でもL-45の遮音等級を確保するよう計画するのが一般的です。
したがって、遮音性がないフロアタイルの直貼りは「規約が求めている主旨にそぐわない」ので弊社では行いません。よって、直床のマンションで床をフロアタイル仕上げにしたい場合は、遮音性を確保するためユニットフロア下地を施工するか、遮音マットを敷設します。その場合既存床レベルに対しては段差が発生いたしますので注意が必要です。
直床式のカーペットをフローリングに変更する場合は、遮音等級L-45が確保できるマンション直床貼り用のフローリングを使用いたします。その場合、注意点として、カーペットをはがした際に床のコンクリートに凸凹があるとフローリングを施工できないため、左官処理で平らに均すことが必要になる場合もございます。

リフォーム相談会 & イベントのご案内

リフォーム相談会&イベントについて
Event

ショールーム

東京ショールーム

東京ショールーム

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18オリックス千駄ヶ谷ビル1階

名古屋ショールーム

名古屋ショールーム

愛知県名古屋市中区綿2-9-29 ORE名古屋伏見ビル

大阪ショールーム

大阪ショールーム

大阪府淀川区西中島4-6-20 中山産業ビル4F ソニオショールーム内

お問い合わせ

大京グループ「くらしサポートデスク」

リフォームのご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

0120-264-406受付時間 9:00~19:00(年中無休/年末年始を除く)

スタイル別リフォームプラン